「Google Android入門 ~携帯電話開発の新技術」が4/23に技術評論社から発行されました。すでに「Google Android完全解説」を購入してますので、この時期購入する気は最初からありませんでしたが、一応本屋でパラパラめくってみることに。じっくり読んだわけでもなく購入者でもない勝手な感想ですので、鵜呑みにするのは危険とご承知頂いた上で。
管理者が社交ネタを探しているならウェブニュースで足りるでしょうから、Android本を購入するのは誰かというとプログラマしか思い当たりません。本書はきれいな図表を散りばめ上品に仕上げられている印象ですが、Hello Android程度のサンプルと極めて断片的なソースが少々掲載されているだけのようなので読み終えた方はきっと途方に暮れます。ちょうど新宿へ行くのに町田から付き添われて相模原で下され、「後は一人で行けるだろ?」って言われた感じかも。(かえって判りにくいか…。)正式リリース前の発展途上のSDK故と思いますが、本書にもAPIリファレンスはありません。
結局Android Documentationへ戻って辞書と格闘するか、どうしても手元に本を置きたい方はM3 SDKベースと知りながら「Google Android完全解説」を買ったほうがいいかも知れません。
というわけで私は買いませんが、営業妨害ではないということで。↓
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