古い世代の人間としては、どうしても紙の本を手元に置きたいんですよね…。本国でも解説本がでていないこの時期に日本語の解説本が発売された、ただそれだけでも評価に値すると思います。英語を読みたくない人には選択の余地がありません。買いです。
現時点でAndroid Documentaionが唯一のソース源ですし、Welcome to Android!から通読した方にとっては章立て・内容ともに似通って見えるかも知れませんが、WEBではさらっと解説している部分にサンプルを使って説明している箇所も多く、こちらのほうが要点を掴みやすいかも。英語を読むのがおっくうでない人は、ダブルチェックで間違いなしでしょう。
但し、ムック本ですしAPIリファレンスはついていません。WEBのAPIリファレンスは必要以上にアクセスが重くありませんか?個人的にはAPIリファレンスと抱き合わせの本だったらうれしかったかも。まあ、あと半年もすればぞろぞろ出てくるんでしょうが、そのころにはもうWEBでたりてるかな・・・。
本誌サンプル(WEBからダウンロード可)で一通りネタは仕込めます。アンドロイドデベロッパーチャレンジをねらってみるのもよいのでは。Go for it!
Android Developer Challenge Deadline Approaching Quickly
※本誌はSDKバージョンm3-rc37aに基づいてます。(m5-rc14への変更注意点についてまとめたテキストがダウンロード可能です。)
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