ケータイ受託プログラマに未来はあるか?
Google I/Oのニュースが踊ってますが、個人的にはこれでしょうか。
「オープンモバイルへの提言―世界一不思議な日本のケータイ』発刊!」から抜粋。
「つまり本書の提案骨子は、通信キャリア主導の垂直統合型モデルだけの現状から、端末、通信、課金、アプリケーションなどのレイヤーごとに競争が起こる水平統合型への進化である。パソコンやインターネットと同様に各企業や各サービスが競争して、よりよいものを生み出せる環境にし、消費者はその中でさまざまな選択肢を持てるほうがいい、ということだ。著者は、このことを「オープン型モバイルビジネス環境」と呼んでいる。」
ずいぶん前からわかっていたことですが、まるで最後通牒を突き付けられたような感じです。 まあ、今のところ周りを見渡すと平和そのものですが。後から思い返すと今年あたりが大きな転換点だったということは十分すぎるほどあるかと。





